広島県・福山市が、地産地消の推進を目的として、7月に「市地産地消推進協議会(仮称)」を発足するとのこと。
地産地消へ消費者らが協議会(中国新聞 地域ニュース)
上記リンク先記事によると、この協議会は、
・消費者団体
・ホテル・飲食・小売業の組合
・農協や生産者組織
・卸売市場
・商工会議所
等の約20団体と、福山市で構成。
食に関する施策・情報を一元化して、相乗効果の発揮が可能な組織を目指すとのことです。
2009年度には、
・耕作放棄地を活用した市民農園の拡大
・学校給食への食材利用
・地元産品をアピールするための、シンボルマーク作成
・店頭での啓発活動
等に取り組む予定。
この中でも、市内の耕作放棄地解消に注力するとのことで、具体的には、
・地域ぐるみで、耕作放棄地の再生に取り組むモデル地区9ヶ所を指定。
また除草や水路改修のための費用に対し、100万円を上限に補助を行なう。
(2009年度予算に600万円を計上)
とのこと。
野菜など作物が十分に育つ土地は、そう簡単には作れないと思うので、耕作放棄地の市民農園としての有効活用は、ぜひ推進してほしいものです。
※参考
・福山市ホームページ
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/

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