静岡県の
・県志太榛原農林事務所
・島田信用金庫
が10月6日、地元農業の振興のために連携する方針を確認したとのこと。
地域ニュース・中部:耕作放棄地を市民農園に 県と島田信用金庫が連携
上記リンク先記事によると、具体的な取り組みとしては、まず耕作放棄地を整備して、市民農園として活用する方針。
予定する市民農園の詳細は、
・予定地:島田市初倉地区の30a
・整備:
静岡県が島田信用金庫に委託。
両者で、利用者のトイレや駐車場などを、2009年度中に整備する。
・オープン予定:2010年度
・想定利用者層:
・定年退職者
・自然との触れ合いを求める、幼い子を持つ若い家族など
への利用を勧める。
となっています。
記事では、今回連携を確認した両者の、
・「地域の活性化に貢献できれば」(島田信用金庫の岩原茂雄理事長)
・「閉塞感のある農山村地域を元気にしたい」(県志太榛原農林事務所の鈴木信行所長)
とのコメントが紹介されています。
耕作放棄地の有効利用法としては、やはり市民農園が有効な用途の一つ、ということでしょうか。
※参考
・島田信用金庫ホームページ
http://www.shimashin.co.jp/
・静岡県/島田信用金庫が包括的連携に関する協定を締結
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-750/200910/9shimashin.html

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