2009年10月11日日曜日

静岡県・島田市で、耕作放棄地30aが市民農園として活用される方針

静岡県

・県志太榛原農林事務所
島田信用金庫

10月6日、地元農業の振興のために連携する方針を確認したとのこと。

地域ニュース・中部:耕作放棄地を市民農園に 県と島田信用金庫が連携

上記リンク先記事によると、具体的な取り組みとしては、まず耕作放棄地を整備して、市民農園として活用する方針。

予定する市民農園の詳細は、

・予定地:島田市初倉地区の30a
・整備:
 静岡県島田信用金庫に委託。
 両者で、利用者のトイレや駐車場などを、2009年度中に整備する。
・オープン予定:2010年度
・想定利用者層:
 ・定年退職者
 ・自然との触れ合いを求める、幼い子を持つ若い家族など
 への利用を勧める。

となっています。

記事では、今回連携を確認した両者の、

・「地域の活性化に貢献できれば」(島田信用金庫の岩原茂雄理事長)
・「閉塞感のある農山村地域を元気にしたい」(県志太榛原農林事務所の鈴木信行所長)

とのコメントが紹介されています。


耕作放棄地の有効利用法としては、やはり市民農園が有効な用途の一つ、ということでしょうか。


※参考
島田信用金庫ホームページ
 http://www.shimashin.co.jp/
静岡県/島田信用金庫が包括的連携に関する協定を締結
 http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-750/200910/9shimashin.html

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