下記リンク先記事では、埼玉県入間市で運営されている農業体験農園「ぼくらの農園」が紹介されています。
asahi.com:野菜作り 手ほどき-マイタウン埼玉
具体的には、
・設立:2009年
・現在の参加者:
入間市や所沢市などの家族18組
・区画:3m×13m
・特徴:
通常の市民農園と異なり、参加者は講習会(年15回)を受けつつ、運営者の方が立てた作付け計画に従い、野菜を栽培する。
具体的には、
・春夏:ジャガイモやトマト
・秋冬:カブやニンジン
等、季節に応じた野菜(約20種類)を育てる。
また、必要なもの(苗や種、肥料や農具)は、全て農園側で準備するので、参加者は手ぶらでも参加が可能になっている。
・費用:年額3万円(指導料と収穫した野菜代を含む)
等となっています。
管理者の方(元会社員)は、2年前に農業を継ぎ、消費者とつながりのある農業をしたいと考え、東京都練馬区の農業体験農園に1年間通い、指導方法を学習したとのことです。
記事では、
・初めての取り組みだったので、野菜の育ち具合が気になった。
しかし、スーパーに販売されているものに負けない野菜が収穫できた。
参加者に「おいしい」と言ってもらえることが嬉しい。
・今後は、活動をもっと市の中に広げながら、参加者が喜ぶような「食べる」分野の取り組みにも挑戦していきたい・
(「ぼくらの農園」の運営者の方)
・夏場は毎週通い大変だったが、分からないこと(肥料の分量など)を指導してくれる点が良い。
・採れたての野菜は味が濃く、子どもも食べるようになった。
野菜のおいしさを堪能できた。
(参加者の方々)
といった内容のコメントが紹介されています。
本を見ながら家庭菜園に取組んでいる私としては、やはり、農業を職業としている人から指導を受けられるというのは、非常に大きな魅力だと感じます。
※参考
・ぼくらの農園TOP::埼玉の農園・体験農園
http://bokura-farm.jp/

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