神奈川県平塚市の「金田市民農園」(4月1日オープン)で、一部の利用者から、畑土の水はけの悪さに関する苦情が出ていることが、同月15日まで判明したとのこと。
・1日に開業の市民農園、水はけ悪く改良工事へ/平塚:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
上記リンク先記事によると、同農園では現在178区画(7,500m2)を貸し出しているとのこと。
状況は、
・問題の発覚時期:4月初旬
・状況:
田ら畑に造成した土が、粘土質を含んでいることから、水はけが悪くなっていた。
・対策:
・平塚市
・農園を貸している「金田大型市民農園組合」(地権者5人)
が、地中に浸透管を埋設する工事を実施することを決定した。
詳細は、下記の通り。
・工事日程:4月19日から約10日間
・対象:92区画
・工費:66万円(平塚市と組合が、半額ずつ負担)
とのことです。
記事では、平塚市の
・「農作業への迷惑は極力かけず、種まき、植え付けに間に合わせたい」
とのコメントが紹介されています。
開設間もない貸し農園では、土地の元の用途によっては、このようなケースも有り得る、ということでしょうか。
水はけの悪さにより、実際に畑がどのような状態になっていたのかが、個人的には気になるところです。
※参考
・神奈川県 平塚市|記者発表資料 金田市民農園緊急水はけ改良工事開始
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/pre20100016.htm

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