佐賀県多久市南渓地区の農家らが構成する「南渓いきいき協議会」が、市民を対象とする体験農園を新設したとのこと。
・多久市の「南渓いきいき協議会」 体験農園 9日開校 野菜栽培ほか果実摘みも / 西日本新聞
上記リンク先記事によると、「南渓いきいき協議会」は、
・結成:2008年
・拠点:廃校となった、地元の小学校分校舎
・活動:
2009年春から本格活動を開始し、
・果実摘み取り
・田舎料理体験
などを実施してきた。
これにより、最近1年間で、
・佐賀県
・福岡県
から延べ約1,000人が訪問した。
という組織。
今回、同協議会が開設した体験農園の詳細は、
・区画:
・1区画の大きさ:幅3m・長さ12m
・区画数:15区画
・利用料:
1区画あたり、年間(5~3月)1万5,000円
・栽培:
参加者は、農家の指導を月2回受けて、
・前期:ナス、トウモロコシ、スイカ等
・後期:白菜、大根、キャベツ等
・通年:里芋
とのスケジュールで野菜栽培に取組む。
・オープン日:2010年5月9日
(同日の開校式では、畝作り~前期作物の定植までを実施)
・イベント:
・摘み取り体験:
5-6月には、として、
・イチゴ:5月22~23日
・ラズベリー:6月5~6日
・ビワ:6月12~13日
が企画されている。
いずれも、
・定員:1日15人
・料金:
・大人:2,000円
・小学生:500円
・田舎料理体験:
・作る料理:
・かまど飯
・だご汁作り
など。
・受付:随時受け付けている。
・人数:5人以上
・希望があれば、分校校舎での宿泊も行える。
等となっています。
作物の種類や栽培スケジュールが指定されているのは、特に初心者にとっては取組みやすいのでは、と感じます。
※参考
・南渓いきいき協議会 Topページ
http://www.taku.ne.jp/~nankei/

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