下記URL先ページでは、群馬県高崎市の「相間川温泉クラインガルテン」で、利用者の急減が起こったことが紹介されています。
(ニュース記事)
・相間川温泉クラインガルテン:利用率低迷 活性化へ構想 動物侵入対策、野菜即売会も /群馬(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120629ddlk10020222000c.html
上記URL先ページによると、まず農園の概要は
・指定管理者:「相間川温泉」社
・オープン時期:1991年(日本では初のクラインガルテンとのこと)
・広さ:約1万m2
・区画:
・数:225区画
・1区画の広さ:約40m2
・年間利用料:8,400円
・その他の施設:
長期滞在の利用客向けに
・温泉付き宿泊施設
・ログハウス
を設置している。
等というもの。
しかし約5年前から、動物(イノシシ、サル等)による食害が増加したことから、利用率(ピーク時は8~9割)が16%まで急落。
このため「相間川温泉」社では、2011年4月に防止策(農園を取り囲む柵などの設置)を講じ、現在は以前の利用者を中心に、契約が増加傾向にあるとのことです。
利用率が10%台まで落ちたという点に、食害のひどさが伺えますが、防止策を講じたことで利用者が戻りつつあるとのことで、環境(ロケーションや設備など)自体は高い魅力を備えているものと想像されます。
私の家の近隣の家庭菜園でも、動物による食害が起こっていることを耳にしています(私の家は幸い、まだ被害にあっていない)が、自然が豊かな環境は魅力的である反面、動物も生きており美味しい野菜に惹かれてくる可能性があることは、まず心構えとして認識しておくことが必要だと感じます。
※参考サイト・ページ
・[1]クラインガルテンのご案内(くらぶち相間川温泉)
http://www12.ocn.ne.jp/~aimagawa/mt.html
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